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あらびき林檎。

OSX Lionに、node.jsを入れる。

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実践JS サーバサイド JavaScript 入門

環境

Mac OSX Lion 10.7.2
node.js 0.6.4

※バージョンによって、方法が異なるようなので注意してください。

*nodejs.org/dist*

http://nodejs.org/dist/

手順

wgetで、node-latest.tar.gz(最新版)をダウンロード

sudo wget http://nodejs.org/dist/node-latest.tar.gz

tarファイルを展開

$ sudo tar zxvf node-latest.tar.gz

展開ディレクトリに移動

$ cd node-v0.6.7
$ sudo ./configure
$ sudo make
$ sudo make install

これで、node.jsのインストールは完了です!

確認

$ node -v
$ > 0.6.7

nodeのバージョンが確認できれば、インストールに成功しています。

Hello, World!

適当なディレクトリに、以下のコードを書きます。

hellonodejs.js

var sys = require('sys');
var http = require('http');

var server = http.createServer (
        function (request, response) {
                response.writeHead(200, {'Content-type': 'text/plain'});
                response.write('Hello World!\n');
                response.end();
        }
).listen(8124);

sys.log('Server running at http://127.0.0.1:8124/');

以下のコマンドを入力し、nodeを起動します。

node hellonodejs.js

ブラウザから、「http://127.0.0.1:8124/」にアクセスすると、
hellonodejs

「Hello, World!」が表示されました。

Sass OSXにインストール

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Rubyベストプラクティス -プロフェッショナルによるコードとテクニック

Sassとは?

Sass は CSS を生成するためのメタ言語。CSS の記述力ではメンテナンス性が損なわれますが、Sass を使うと構造化して記述することができる。

Sassのメリット

  • CSSよりもシンプルな記法で、CSSを構造化して表現できる
  • CSSとは異なり、書き手による構文のゆれが発生しない
  • CSSには存在しない強力な機能(「定数」や「Mixins」など)をうまく使うことで、CSSのメンテナンス性が大幅に向上する
  • Ruby on RailsやMerbといったRuby製のフレームワークとの連携が容易
  • CSSの出力形式を柔軟に選択できる

Sassをインストールする

Sass – Syntactically Awesome Stylesheet

http://sass-lang.com/download.html

こちらのサイトを参考に、OSXにインストールしてみました。

環境: Max OSX 10.7.2
※環境ごとに挙動が違うようなので、別環境の場合は公式サイトを参考ください。

ターミナルを起動し、以下のコマンドを入力します。

sudo gem install haml

hamlをインストールし、

sudo gem install sass

sassをインストールします

cd sasshoge
vim hoge.scss

sass用ディレクリ(例:hogesass)に移動し、.scssファイルを作成します。

hoge.scss
link
  :color #0080DD
.link:hover
  :color blue

例だと、半角スペース2文字でインデントを表現し、
コロンを属性の前に記述します。

sass --watch hogesass

このディレクトリにある、.sassファイルが更新されると、
自動的に、.cssがジェネレートされます。

hoge.css
link { color: #0080DD; }
.link:hover { color: blue; }

OSXに、wgetをインストールする。

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[改訂版] Mac OS X ターミナルコマンド ポケットリファレンス

以下の環境に、wgetをインストールした時の備忘録です。

環境

OS: Lion 10.7.2
wget: 1.13.4

※バージョンによってやり方が違うようなので、要注意。

手順

ターミナルを起動します。

1. wget格納用のディレクトリを作成

$ sudo mkdir /usr/local/src

2. 作成したディレクトリに移動

$ cd /usr/local/src

3. wgetソースを取得

$ sudo curl -O http://ftp.gnu.org/pub/gnu/wget/wget-1.13.4.tar.gz

4. tarを展開、ディレクトリを移動

$ sudo tar zxvf wget-1.13.4.tar.gz
$ cd wget-1.13

ファイル取得に成功すると、tarファイルがダウンロードされるため、
tarコマンドで展開して、ディレクトリを移動します。

5. インストール

$sudo ./configure --with-ssl=openssl

※新しいwgetバージョンから、opensslで接続しないといけないため、
 ( –with-ssl=openssl)をオプション指定しないと、
 ”configure: error: –with-ssl was given, but GNUTLS is not available.”
 エラーが出るので注意。

$ sudo make
$ sudo make install

これで、wgetのインストールが完了しました。

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