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iPhone SDK4 Archive

cocos2d for iPhone

iPhone これは使える!アプリ&ツールガイド OS3.0&3GS (SOFTBANK MOOK)

iphone-cocos

■Download
http://www.cocos2d-iphone.org/download
「Stable version」から、Downloadします。

■Wiki
http://www.cocos2d-iphone.org/wiki/doku.php/

1. サンプルを実行する

DLしてきたファイルを解凍し、「 cocos2d-iphone.xcodeproj」を、xcodeで開きます。
色々な学習用サンプルが入っています。

実行するためには、「Active Target」と、「Active Executable」をセットする必要があります。「表示」→「ツールバーのカスタマイズ」→「Active Target」,「Active Executable」をツールバーに、ドラッグ&ドロップしてセットします。

例えば、エフェクトのサンプルが色々入っている「Action Test」を試します。

おじさんキャラが色々エフェクトで動く、サンプルを試せます。
iphone cocos2d

2. プロジェクトテンプレートをインストールする

一から作成する場合の、Cocos2d用プロジェクトテンプレートをインストールします。

cocos2d-template

・a cocos2d stand alone template
・a cocos2d + box2d template
・a cocos2d + chipmunk template

ターミナルから、以下のスクリプトを実行して、テンプレートをインストールします。

cd cocos2d-iphone
./install-templates.sh

再インストールするときは、下記のコマンドで。

./install-templates.sh -f

問題なければ、プロジェクトを作成すると、
下記のように、「Hello, World」が起動します。

Hello World

iPhone 4 シミュレーターを試してみた。

iPhone SDK4 GMをセットアップしたので、
iPhone 4 Simulatorを起動してみました。

1. シミュレーターを起動する

パス結構深いです。
「Macintosh HD」→「Developer」→「Platforms」→
「iPhoneSimulator.platform」→「Developer」→「Applications」
→ iPhone Simulator

2. シミュレーターの種類

iPHoneシミュレーター

3種類、シミュレーターが入っています。
・「iPhone」320×480 アスペクト比3:2(3G/GS)※実機は、163ppi
・「iPad」1024×768  アスペクト比4:3 ※実機は、132ppi
・「iPhone4」960×640 アスペクト比3:2 ※実機は、326ppi

3. iPhone4 Safariを起動してみる。

iPhone4 Safari

iPhone最適化されたページも、
テキストやレイアウトは高精細モードに対応してますね。
ただ、画像やアイコンは荒くなりますね。

ホームスクリーンのアイコン

iPhone用の52pxと、恐らくiPhone4用に最適化された
高精細モードのアイコンとでは、画質に差が出ますね。

これは、Retinaディスプレイ3.5inch,
iPhone3Gモデルのディスプレイの4倍に当たる326 ppiで
見るとどうなるか、実機で見てみたいですね。

Apple iPhone OS4 まとめ

1. iPhone OS4 機能サマリー

Apple Special Event 2010 Steve Jobs Keynote, Apple iPhone OS 4 Event. edit version

ジョブスのOS4のキーノート動画。

Apple iPhone OS 4.0のまとめ

2. iPhone OS 4 マルチタスク動画


ビデオ:「iPhone OS 4.0」のマルチタスク対応–アプリの切り替えはこうなる
「iPhone OS 4」のマルチタスクやフォルダはこう動作する!(マイコミジャーナル)

3. iAd

Nikeの広告のデモ。

「iAd」で変わるモバイル広告市場–アップル、グーグルに反撃開始

AdMobは排斥されるのでしょうねぇ。4:6のレベニューシェア・・・。

4. Flash CS5「Packager for iPhone」(iPhoneアプリ書き出し機能)の規約禁止?

Apple、「iPhone OS 4 SDK」規約変更 – Flash CS5/MonoTouch排除へ

新規約によれば、iPhoneアプリはiPhone OSやWebKitで実行可能なObjective-C/C/C++あるいはJavaScriptで必ず記述されなければならないという。また、これら言語で記述されたコードのみがコンパイルによって規定のAPI群へのアクセスを許可されるという。中間言語の使用や中間レイヤーを用いるツールの利用も禁止されるということ

新iPhoneOSで発表直前の『Flash CS5』による
iPhoneアプリ書き出しに暗雲? アドビ「開発を継続する」

アドビは本件についてミニブログ『Twitter』で「新しい開発キットについて認識しており、調査している。我々は『Flash CS5』でデビューする『Package for iPhone』技術の開発を継続していく」とコメント。

業界のAdobe包囲網が激しいですね・・・
発売寸前で、発表というのも嫌らしいですね。
これはCS5の売上に響きそうですね。

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