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iPhone SDK4 Archive
cocos2d for iPhone
- 2010-07-18 (日)
- Cocos2d | Object-C | iPhone | iPhone SDK4
iPhone これは使える!アプリ&ツールガイド OS3.0&3GS (SOFTBANK MOOK)

■Download
http://www.cocos2d-iphone.org/download
「Stable version」から、Downloadします。
■Wiki
http://www.cocos2d-iphone.org/wiki/doku.php/
1. サンプルを実行する
DLしてきたファイルを解凍し、「 cocos2d-iphone.xcodeproj」を、xcodeで開きます。
色々な学習用サンプルが入っています。
実行するためには、「Active Target」と、「Active Executable」をセットする必要があります。「表示」→「ツールバーのカスタマイズ」→「Active Target」,「Active Executable」をツールバーに、ドラッグ&ドロップしてセットします。
例えば、エフェクトのサンプルが色々入っている「Action Test」を試します。

おじさんキャラが色々エフェクトで動く、サンプルを試せます。

2. プロジェクトテンプレートをインストールする
一から作成する場合の、Cocos2d用プロジェクトテンプレートをインストールします。

・a cocos2d stand alone template
・a cocos2d + box2d template
・a cocos2d + chipmunk template
ターミナルから、以下のスクリプトを実行して、テンプレートをインストールします。
cd cocos2d-iphone ./install-templates.sh
再インストールするときは、下記のコマンドで。
./install-templates.sh -f
問題なければ、プロジェクトを作成すると、
下記のように、「Hello, World」が起動します。

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iPhone 4 シミュレーターを試してみた。
- 2010-06-13 (日)
- iPhone SDK4 | その他
iPhone SDK4 GMをセットアップしたので、
iPhone 4 Simulatorを起動してみました。
1. シミュレーターを起動する
パス結構深いです。
「Macintosh HD」→「Developer」→「Platforms」→
「iPhoneSimulator.platform」→「Developer」→「Applications」
→ iPhone Simulator
2. シミュレーターの種類

3種類、シミュレーターが入っています。
・「iPhone」320×480 アスペクト比3:2(3G/GS)※実機は、163ppi
・「iPad」1024×768 アスペクト比4:3 ※実機は、132ppi
・「iPhone4」960×640 アスペクト比3:2 ※実機は、326ppi
3. iPhone4 Safariを起動してみる。

iPhone最適化されたページも、
テキストやレイアウトは高精細モードに対応してますね。
ただ、画像やアイコンは荒くなりますね。
ホームスクリーンのアイコン

iPhone用の52pxと、恐らくiPhone4用に最適化された
高精細モードのアイコンとでは、画質に差が出ますね。
これは、Retinaディスプレイ3.5inch,
iPhone3Gモデルのディスプレイの4倍に当たる326 ppiで
見るとどうなるか、実機で見てみたいですね。
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Apple iPhone OS4 まとめ
- 2010-04-14 (水)
- iPhone | iPhone SDK4
1. iPhone OS4 機能サマリー
Apple Special Event 2010 Steve Jobs Keynote, Apple iPhone OS 4 Event. edit version
ジョブスのOS4のキーノート動画。
2. iPhone OS 4 マルチタスク動画
ビデオ:「iPhone OS 4.0」のマルチタスク対応–アプリの切り替えはこうなる
「iPhone OS 4」のマルチタスクやフォルダはこう動作する!(マイコミジャーナル)
3. iAd
Nikeの広告のデモ。
「iAd」で変わるモバイル広告市場–アップル、グーグルに反撃開始
AdMobは排斥されるのでしょうねぇ。4:6のレベニューシェア・・・。
4. Flash CS5「Packager for iPhone」(iPhoneアプリ書き出し機能)の規約禁止?
Apple、「iPhone OS 4 SDK」規約変更 – Flash CS5/MonoTouch排除へ
新規約によれば、iPhoneアプリはiPhone OSやWebKitで実行可能なObjective-C/C/C++あるいはJavaScriptで必ず記述されなければならないという。また、これら言語で記述されたコードのみがコンパイルによって規定のAPI群へのアクセスを許可されるという。中間言語の使用や中間レイヤーを用いるツールの利用も禁止されるということ
新iPhoneOSで発表直前の『Flash CS5』による
iPhoneアプリ書き出しに暗雲? アドビ「開発を継続する」
アドビは本件についてミニブログ『Twitter』で「新しい開発キットについて認識しており、調査している。我々は『Flash CS5』でデビューする『Package for iPhone』技術の開発を継続していく」とコメント。
業界のAdobe包囲網が激しいですね・・・
発売寸前で、発表というのも嫌らしいですね。
これはCS5の売上に響きそうですね。
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