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Mac Archive
XAMPP Mac OS X (mysql, php, apache)
- 2009-12-21 (月)
- Mac
Apache 2 Webサーバ, MySQL, PHP ,Perlを一括で、
ローカルの開発環境を管理できるパッケージ。
私は、WordPressの開発環境として使っています。
1. XAMPP Mac OS Xのダウンロード
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-macosx.html
- XAMPP for MacOS X 1.7.2a, 2009/08/17
- Mac OS X 10.4 (Intel&PPC)以上に対応
2. インストール方法

- 上記サイトから、dmgファイルをダウンロードします。
- /Applications/XAMPPディレクトリの下に、
ドラッグ&ドロップで、インストールします。
3. XAMMPを起動する

ターミナルを起動し、下記コマンドを実行します。
- Terminal shellに行って、システム管理者ルートでログイン。
sudo su
- XAMPPをスタートするには、このコマンドを実行。
/Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp start
- 以下のような画面になります。
File permissions are being checked...ok. Starting XAMPP for Mac OS X 1.7.2a... XAMPP: Starting Apache...ok. XAMPP: Starting MySQL...ok. XAMPP: Starting ProFTPD...ok.
Apache(PHP,perl)とMySQLが稼動しています。
4. XAMPP起動確認方法
http://localhsot
にアクセスします。下記のようなXAMPPの画面が表示されれば起動しています。
5.XAMPPコマンドリファレンス
| パラメータ | 意味 |
|---|---|
| start | XAMPPを起動する |
| stop | XAMPPを停止する |
| restart | XAMPPを停止して起動する |
| reload | Apache, MySQLと、(もし起動していたら)ProFTPDの config file をリロードする |
| startapache | 単にApacheを起動する |
| startssl | Apache SSL サポートを起動する。このコマンドはSSLサポートを常時アクティブにします: 例)次回XAMPPを再起動したときにもSSLはアクティブになります。 |
| startmysql | MySQLデータベースのみ起動されます |
| startftp | ProFTPDサーバのみ起動されます。FTP経由で、Webサーバにファイルをアップロードできます(ユーザ「nobody」、パスワード「xampp」)。このコマンドはProFTPDを常時アクティブにします: 例)次回XAMPPを再起動したときにもProFTPDはアクティブになります。 |
| stopapache | Apacheを停止します。 |
| stopssl | ApacheのSSLサポートを停止します。このコマンドはSSLサポートを常時停止にします: 例)次回XAMPPを再起動したときにもSSLはオフのままです。 |
| stopmysql | MySQLデータベースを停止します |
| stopftp | ProFTPDサーバを停止します。このコマンドはProFTPDを常時オフにします: 例) 次回XAMPPを再起動したときにもFTPはオフのままです。 |
| reloadapache | Apache Webサーバのconfigファイルをリロードします |
| reloadmysql | MySQLデータベースのconfigファイルをリロードします |
| reloadftp | ProFTPDのconfigファイルをリロードします |
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iAntiVirus Macのセキュリティ対策
- 2009-12-19 (土)
- Mac
会社でMac購入した同僚に、「Macのセキュリティ対策どうしてます?」
と、聞かれて、そういや、Mac使ってると、UIが小洒落ているせいか、
セキュリティリスク意識が、薄くなるのは気のせいでしょうか?
Appleも、セキュリティ対策ソフトを勧告しているようです。
- アップル、Macの利用者にウイルス対策ソフトウェアの利用を示唆
http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20384594,00.htm
メジャーどころだと、clamxav もありますが、
個人的に気に入っている、家庭版ならフリーの、「iAntiVirus」を紹介しました。

- リアルタイム保護
- ウイルススキャン
- 自動更新プログラム搭載
- リソース使用が少ないのも特徴
SmartUpadteが、暴走するみたいな話も聞きますが、
フリーで使えるソフトでは満足してます。
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Mac OS X 10.0 TextEdit を HTML エディタとして設定する方法
- 2009-12-17 (木)
- Mac
よく、検証機のMacなどでエディタが入っていなくて、
テキストエディタでHTMLを開くと、レンダリングされてしまいます。
ちょっとしたHTMLを修正したいのになぁ、というとき、
標準の、TextEditをHTMLエディタにする方法が、
Appleのサポートにありました。

- Mac OS X 10.0: TextEdit を HTML エディタとして設定する方法
http://support.apple.com/kb/TA20406?viewlocale=ja_JP
- 解決方法
1. TextEdit をオープンします。
2. TextEdit のアプリケーションメニューから「環境設定…」を選択します。
3.“新規書類のフォーマット”の設定欄で“標準テキスト”ラジオボタンをクリックして選択します。
4.“保存オプション”の設定欄で“標準テキストファイルに拡張子を追加する”のチェックボックスをクリックし、チェックを外します。
5.“リッチテキスト処理”の設定欄で“HTML ファイル中のリッチテキストコマンドを無視”をクリックし、選択します。
これで、HTMLを編集できます!
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