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XAMPP Mac OS X (mysql, php, apache)

ZEROストアなら自分だけのPCセットが可能!

Apache 2 Webサーバ, MySQL, PHP ,Perlを一括で、
ローカルの開発環境を管理できるパッケージ。
私は、WordPressの開発環境として使っています。

1. XAMPP Mac OS Xのダウンロード

http://www.apachefriends.org/jp/xampp-macosx.html

  • XAMPP for MacOS X 1.7.2a, 2009/08/17
  • Mac OS X 10.4 (Intel&PPC)以上に対応

2. インストール方法

xamppインストール

  • 上記サイトから、dmgファイルをダウンロードします。
  • /Applications/XAMPPディレクトリの下に、
    ドラッグ&ドロップで、インストールします。

3. XAMMPを起動する

ターミナル画像

ターミナルを起動し、下記コマンドを実行します。

  • Terminal shellに行って、システム管理者ルートでログイン。
  sudo su
  • XAMPPをスタートするには、このコマンドを実行。
  /Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp start
  • 以下のような画面になります。
File permissions are being checked...ok.
Starting XAMPP for Mac OS X 1.7.2a...
XAMPP: Starting Apache...ok.
XAMPP: Starting MySQL...ok.
XAMPP: Starting ProFTPD...ok.

Apache(PHP,perl)とMySQLが稼動しています。

4. XAMPP起動確認方法


http://localhsot

にアクセスします。下記のようなXAMPPの画面が表示されれば起動しています。

5.XAMPPコマンドリファレンス

パラメータ 意味
start XAMPPを起動する
stop XAMPPを停止する
restart XAMPPを停止して起動する
reload Apache, MySQLと、(もし起動していたら)ProFTPDの config file をリロードする
startapache 単にApacheを起動する
startssl Apache SSL サポートを起動する。このコマンドはSSLサポートを常時アクティブにします: 例)次回XAMPPを再起動したときにもSSLはアクティブになります。
startmysql MySQLデータベースのみ起動されます
startftp ProFTPDサーバのみ起動されます。FTP経由で、Webサーバにファイルをアップロードできます(ユーザ「nobody」、パスワード「xampp」)。このコマンドはProFTPDを常時アクティブにします: 例)次回XAMPPを再起動したときにもProFTPDはアクティブになります。
stopapache Apacheを停止します。
stopssl ApacheのSSLサポートを停止します。このコマンドはSSLサポートを常時停止にします:  例)次回XAMPPを再起動したときにもSSLはオフのままです。
stopmysql MySQLデータベースを停止します
stopftp ProFTPDサーバを停止します。このコマンドはProFTPDを常時オフにします:  例) 次回XAMPPを再起動したときにもFTPはオフのままです。
reloadapache Apache Webサーバのconfigファイルをリロードします
reloadmysql MySQLデータベースのconfigファイルをリロードします
reloadftp ProFTPDのconfigファイルをリロードします



iAntiVirus Macのセキュリティ対策

会社でMac購入した同僚に、「Macのセキュリティ対策どうしてます?」
と、聞かれて、そういや、Mac使ってると、UIが小洒落ているせいか、
セキュリティリスク意識が、薄くなるのは気のせいでしょうか?

Appleも、セキュリティ対策ソフトを勧告しているようです。

メジャーどころだと、clamxav もありますが、
個人的に気に入っている、家庭版ならフリーの、「iAntiVirus」を紹介しました。

iantivirus

  • リアルタイム保護
  • ウイルススキャン
  • 自動更新プログラム搭載
  • リソース使用が少ないのも特徴

SmartUpadteが、暴走するみたいな話も聞きますが、
フリーで使えるソフトでは満足してます。

Mac OS X 10.0 TextEdit を HTML エディタとして設定する方法

よく、検証機のMacなどでエディタが入っていなくて、
テキストエディタでHTMLを開くと、レンダリングされてしまいます。

ちょっとしたHTMLを修正したいのになぁ、というとき、

標準の、TextEditをHTMLエディタにする方法が、
Appleのサポートにありました。

textedit

  • Mac OS X 10.0: TextEdit を HTML エディタとして設定する方法
    http://support.apple.com/kb/TA20406?viewlocale=ja_JP
  • 解決方法
  • 1. TextEdit をオープンします。
    2. TextEdit のアプリケーションメニューから「環境設定…」を選択します。
    3.“新規書類のフォーマット”の設定欄で“標準テキスト”ラジオボタンをクリックして選択します。
    4.“保存オプション”の設定欄で“標準テキストファイルに拡張子を追加する”のチェックボックスをクリックし、チェックを外します。
    5.“リッチテキスト処理”の設定欄で“HTML ファイル中のリッチテキストコマンドを無視”をクリックし、選択します。

これで、HTMLを編集できます!

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