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起業家精神
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
- 2010-06-21 (月)
- クリエイティブ手法
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
“What I Wish I Knew When I Was 20 – Tina Seeling”
スタンフォード大学で、起業家精神とイノベーションの講座を開催してるアントレプレナー・センター エグゼクティブ・ディレクター、ティナ・シーリグ氏が、社会に出る前に知っておきたかった事を記した書籍。
「起業家精神」と「イノベーション」の自己啓発本。
個人的には、社会経験を積んでから読んだ方が響く本だと思います。
金持ち父さんの起業する前に読む本にも類似していますが、ファイナンシャルリテラシーではなく、ビジネスプランの思想に特化した書籍です。
起業家精神とは、
「リーダシップや、チームづくり、交渉からイノベーション、意思決定まで鍵となるスキルを開拓すること」
これはベンチャーだけでなく、企業に居ても出来る、というのが響きました。起業家精神を発揮して、自ら先頭に立つ術を知っておくべきだという、何処であろうと、問題はチャンス、という視点と解決力を磨くことが重要であるということ。
問題解決に必要なもの
「鋭い観察力、しっかりしたチームワーク、計画を計画で終わらせない実行力、失敗から学ぼうとする前向きな心、独創的な解決策。」
そして、何より、問題は解決できるという気概。
IDEO社の、デザインによる色々な問題解決事例に感銘を受けました。本来のデザインの役割は、エクスペリエンスの問題に対するソリューションであるべきと言う、原点回帰になりました。
「カネを稼ぐより、意義を見つける方がいい」 - ガイ・カワサキ
現状を変えたいと思った時、思考をリセットしたい時に読むと面白い一冊だと思います。
【お薦め関連書籍】
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
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