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iPhoneアプリ

NSTimeZone タイムゾーン

NSTimeZoneのクラスメソッド

  • timeZoneWithName:・・・タイムゾーン名でタイムゾーンを作って返します
  • timeZoneWithAbbreviation:・・・省略形からタイムゾーンを作って返します
  • timeZoneForSecondsFromGMT:・・・グリニッジ標準時からの秒差でタイムゾーンを作って返します

次のソースで、timeZoneWithNameの、タイムゾーン名を取得できます。

#import <CoreFoundation/CoreFoundation.h>

NSString *timeZoneinfo = (NSString *)CFTimeZoneCopyKnownNames();
NSLog(@"timeZoneinfo is %@", timeZoneinfo);

例えば、

  • ニューヨーク・・・“America/New_York”
  • 上海・・・“Asia/Shanghai”
  • 東京・・・“Asia/Tokyo”
  • ロンドン・・・“Europe/London”

cocos2d for iPhone

iPhone これは使える!アプリ&ツールガイド OS3.0&3GS (SOFTBANK MOOK)

iphone-cocos

■Download
http://www.cocos2d-iphone.org/download
「Stable version」から、Downloadします。

■Wiki
http://www.cocos2d-iphone.org/wiki/doku.php/

1. サンプルを実行する

DLしてきたファイルを解凍し、「 cocos2d-iphone.xcodeproj」を、xcodeで開きます。
色々な学習用サンプルが入っています。

実行するためには、「Active Target」と、「Active Executable」をセットする必要があります。「表示」→「ツールバーのカスタマイズ」→「Active Target」,「Active Executable」をツールバーに、ドラッグ&ドロップしてセットします。

例えば、エフェクトのサンプルが色々入っている「Action Test」を試します。

おじさんキャラが色々エフェクトで動く、サンプルを試せます。
iphone cocos2d

2. プロジェクトテンプレートをインストールする

一から作成する場合の、Cocos2d用プロジェクトテンプレートをインストールします。

cocos2d-template

・a cocos2d stand alone template
・a cocos2d + box2d template
・a cocos2d + chipmunk template

ターミナルから、以下のスクリプトを実行して、テンプレートをインストールします。

cd cocos2d-iphone
./install-templates.sh

再インストールするときは、下記のコマンドで。

./install-templates.sh -f

問題なければ、プロジェクトを作成すると、
下記のように、「Hello, World」が起動します。

Hello World

box2d iPhoneアプリ

そのまま使える iPhoneアプリプログラム
box2d

ActionScriptでは、有名な物理演算ライブラリ「Box2D」のiPhone版をダウンロードした際の履歴です。
環境は、Mac OSX10.6.3 / XCode 3.2.3 iPhone OS4 で試しました。

■SCM Repositories – box2d
http://box2d.svn.sourceforge.net/viewvc/box2d

http://box2d.svn.sourceforge.net/viewvc/box2d/tags/Box2D-2.0.2/
「Download GNU tarball」からダウンロードします。

「trunk」「tag」「branch」から、tagのサンプルでないと、そのままビルドすると、ビルドエラーが起きます。

SDK4にしたので、「ターゲット」の「iPhone OS Deployment Target」を、iPhone4にします。

Objective-Cでも、Flashのような物理演算ができるのは面白いですね。

色々なサンプルが試せます。

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