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ソーシャルアプリ勉強会(第2回)開催レポート
先々週末参加させて頂いた、
ソーシャルアプリ勉強会(第2回)開催レポート が公開されていました。
アジェンダ
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- 19:30~ ≪Flashにおけるデザイナーとエンジニアの分業について≫
サイテック株式会社 代表取締役 谷田部輝真 - 19:50~ ≪SNSとソーシャルアプリケーション≫
株式会社Synphonie 代表取締役 公文 善之氏 - 20:40~ ≪ライトニングトーク≫
- 「リワード広告システムponcanの仕組みと実例」
発表者:株式会社ドリコム 土屋吉寛 さん - 「mixiアプリ/おもしりとり開発事例」
発表者:おりおり さん - 「mixi app用js framework mist.jsの紹介」
発表者:面白法人カヤック 吾郷 協 さん - 「インタラクティブなFlexアプリを支えるRed5」
発表者:サイテック株式会社 田向祐介
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いやー面白かったです。
特に、株式会社Synphonie 代表取締役 公文 善之さんの、「ぼくのレストラン」開発秘話が、SNSアプリの進化と、売れるアプリのコツ、実際の運営上のサーバの、Webサービスでとは違う、ゲームならではの、トラフィックなど、勉強させていただきました!開催レポートに、パワポの資料が公開されていたので、早速ダウンロードしました。
後は、実際Mixiアプリβ版を開発しようとして、Mixi開発環境の使いづらさや、キャッシュが消せなくて大分疲弊した思い出があるので、おりおりさんの公開されていた、下記ツールも便利そうでした。
- jTemplate – jQueryテンプレートエンジン
http://jtemplates.tpython.com/ - OSDE (opensocial-development-environment)
Mixiにデプロイしなくても最低限の動作確認可能
http://code.google.com/p/opensocial-development-environment/
他にも、Mixiアプリの開発用のオープンソースを開発されてる方々もいて、充実してくれると、個人やスモールビジネスをフィールドとしてる人もアイデア勝負で参入でき、SNSアプリも、一段と盛り上がる流れになるので嬉しいですね!
そして、HTML5の登場で、なくなるんじゃないか?とも言われてるFlashですが、iPhoneアプリやAndroidなど、アニメーション、インタラクティブという特殊分野は、言語がどうであれ、アプローチや操作性のセンスが重要なので、今後も需要と求められるスペックは高まるだろうな、という印象でした。
また、次回も参加したいです!
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世界のSNS市場について。
- 2009-12-27 (日)
- Marketing
- 世界のSNS最新勢力地図―Facebook、さらにリードを広げる- TechCrunchより
http://jp.techcrunch.com/archives/20091221world-map-social-networks/
イタリアのブロガーで写真家、ライターでもあるVincenzo Cosenzaは今年2回目の世界のSNS勢力地図を発表した。今回の分は2009年12月のAlexaとGoogle Trends for Websitesのデータを利用している。
- 世界でどのようなSNSサイトが主流になっているのか表わした地図 – Gigazineより引用
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081022_world_sns_map/
以下、個人的な所感になります。
英語圏の動き
英語圏は、ほぼFacebook。
世界人口、第2位のインドも、Orkut→Facebookへ。
インドのIT企業などは、元から英語圏をターゲットとしている所も多いので
自然な流れとも言える。
USでは、高校までMySpaceで、大学・社会人になるとFacebookを使うと言う。
日本でも、モバイルのプロフ→Googleなど、のユーザーの囲い込みで、
参考になる動きかもしれません。
アフリカ、東南アジアの動き
おもしろいのは、発展途上国の動き。
- Opera Report:モバイルウェブの利用状況、アジア・アフリカでも急上昇中- TechCrunch
http://jp.techcrunch.com/archives/20091222opera-state-mobile-web-november/
サムソンが人気、というのも面白い情報ですが、
去年まで、ほとんど、利用がなかったアフリカや、東南アジア圏でも
モバイルの普及とともに、Facebook利用者が急上昇という点。
先日参加した、StartupMeetingでのお話にもあったのですが、
スマートフォンも低所得者層に拡大して来ている流れもありますし、
PC購入と回線契約するコストより安い、携帯1台で、仕事用のメールも、
ネットでの情報収集するという利用シーンは拡大してきていると思われます。
アジアの動き
国土に合わせた独特のローカライズに特化したサービスが
市場を堅守している傾向にある、アジア圏。
中国:QQ、韓国:Cyworld、日本:Mixi
しかし、このローカライズ市場にも、新しい動きが。
- Facebook、日本での訪問者数が拡大、11月はmixiの15%程度に – ITProよりFacebook、日本での訪問者数が拡大、11月はmixiの15%程度に
私自身、両方のアカウントを利用しているのですが、
iPhone, Android, SNSアプリなど、オープンマーケットの英語圏の
Developer向けの情報はFacebook、日本の知り合いなどは、Mixi。など、
利用シーンが違ってくるのでは、ないかなと思っています。
中国の、Grate Fire Wallのような政策を取らない限り、
日本大手ネット企業は、シェアの競争激化による厳しい状況になると思いますが、
スモールビジネス規模では、成功のチャンスの波到来、という所感です。
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