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OSXに、wgetをインストールする。

[改訂版] Mac OS X ターミナルコマンド ポケットリファレンス

以下の環境に、wgetをインストールした時の備忘録です。

環境

OS: Lion 10.7.2
wget: 1.13.4

※バージョンによってやり方が違うようなので、要注意。

手順

ターミナルを起動します。

1. wget格納用のディレクトリを作成

$ sudo mkdir /usr/local/src

2. 作成したディレクトリに移動

$ cd /usr/local/src

3. wgetソースを取得

$ sudo curl -O http://ftp.gnu.org/pub/gnu/wget/wget-1.13.4.tar.gz

4. tarを展開、ディレクトリを移動

$ sudo tar zxvf wget-1.13.4.tar.gz
$ cd wget-1.13

ファイル取得に成功すると、tarファイルがダウンロードされるため、
tarコマンドで展開して、ディレクトリを移動します。

5. インストール

$sudo ./configure --with-ssl=openssl

※新しいwgetバージョンから、opensslで接続しないといけないため、
 ( –with-ssl=openssl)をオプション指定しないと、
 ”configure: error: –with-ssl was given, but GNUTLS is not available.”
 エラーが出るので注意。

$ sudo make
$ sudo make install

これで、wgetのインストールが完了しました。

iAntiVirus Macのセキュリティ対策

会社でMac購入した同僚に、「Macのセキュリティ対策どうしてます?」
と、聞かれて、そういや、Mac使ってると、UIが小洒落ているせいか、
セキュリティリスク意識が、薄くなるのは気のせいでしょうか?

Appleも、セキュリティ対策ソフトを勧告しているようです。

メジャーどころだと、clamxav もありますが、
個人的に気に入っている、家庭版ならフリーの、「iAntiVirus」を紹介しました。

iantivirus

  • リアルタイム保護
  • ウイルススキャン
  • 自動更新プログラム搭載
  • リソース使用が少ないのも特徴

SmartUpadteが、暴走するみたいな話も聞きますが、
フリーで使えるソフトでは満足してます。

Mac OS X 10.0 TextEdit を HTML エディタとして設定する方法

よく、検証機のMacなどでエディタが入っていなくて、
テキストエディタでHTMLを開くと、レンダリングされてしまいます。

ちょっとしたHTMLを修正したいのになぁ、というとき、

標準の、TextEditをHTMLエディタにする方法が、
Appleのサポートにありました。

textedit

  • Mac OS X 10.0: TextEdit を HTML エディタとして設定する方法
    http://support.apple.com/kb/TA20406?viewlocale=ja_JP
  • 解決方法
  • 1. TextEdit をオープンします。
    2. TextEdit のアプリケーションメニューから「環境設定…」を選択します。
    3.“新規書類のフォーマット”の設定欄で“標準テキスト”ラジオボタンをクリックして選択します。
    4.“保存オプション”の設定欄で“標準テキストファイルに拡張子を追加する”のチェックボックスをクリックし、チェックを外します。
    5.“リッチテキスト処理”の設定欄で“HTML ファイル中のリッチテキストコマンドを無視”をクリックし、選択します。

これで、HTMLを編集できます!

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