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OSXに、wgetをインストールする。
- 2012-01-11 (水)
- Mac
[改訂版] Mac OS X ターミナルコマンド ポケットリファレンス
以下の環境に、wgetをインストールした時の備忘録です。
環境
OS: Lion 10.7.2
wget: 1.13.4
※バージョンによってやり方が違うようなので、要注意。
手順
ターミナルを起動します。
1. wget格納用のディレクトリを作成
$ sudo mkdir /usr/local/src
2. 作成したディレクトリに移動
$ cd /usr/local/src
3. wgetソースを取得
$ sudo curl -O http://ftp.gnu.org/pub/gnu/wget/wget-1.13.4.tar.gz
4. tarを展開、ディレクトリを移動
$ sudo tar zxvf wget-1.13.4.tar.gz $ cd wget-1.13
ファイル取得に成功すると、tarファイルがダウンロードされるため、
tarコマンドで展開して、ディレクトリを移動します。
5. インストール
$sudo ./configure --with-ssl=openssl
※新しいwgetバージョンから、opensslで接続しないといけないため、
( –with-ssl=openssl)をオプション指定しないと、
”configure: error: –with-ssl was given, but GNUTLS is not available.”
エラーが出るので注意。
$ sudo make $ sudo make install
これで、wgetのインストールが完了しました。
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iAntiVirus Macのセキュリティ対策
- 2009-12-19 (土)
- Mac
会社でMac購入した同僚に、「Macのセキュリティ対策どうしてます?」
と、聞かれて、そういや、Mac使ってると、UIが小洒落ているせいか、
セキュリティリスク意識が、薄くなるのは気のせいでしょうか?
Appleも、セキュリティ対策ソフトを勧告しているようです。
- アップル、Macの利用者にウイルス対策ソフトウェアの利用を示唆
http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20384594,00.htm
メジャーどころだと、clamxav もありますが、
個人的に気に入っている、家庭版ならフリーの、「iAntiVirus」を紹介しました。

- リアルタイム保護
- ウイルススキャン
- 自動更新プログラム搭載
- リソース使用が少ないのも特徴
SmartUpadteが、暴走するみたいな話も聞きますが、
フリーで使えるソフトでは満足してます。
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Mac OS X 10.0 TextEdit を HTML エディタとして設定する方法
- 2009-12-17 (木)
- Mac
よく、検証機のMacなどでエディタが入っていなくて、
テキストエディタでHTMLを開くと、レンダリングされてしまいます。
ちょっとしたHTMLを修正したいのになぁ、というとき、
標準の、TextEditをHTMLエディタにする方法が、
Appleのサポートにありました。

- Mac OS X 10.0: TextEdit を HTML エディタとして設定する方法
http://support.apple.com/kb/TA20406?viewlocale=ja_JP
- 解決方法
1. TextEdit をオープンします。
2. TextEdit のアプリケーションメニューから「環境設定…」を選択します。
3.“新規書類のフォーマット”の設定欄で“標準テキスト”ラジオボタンをクリックして選択します。
4.“保存オプション”の設定欄で“標準テキストファイルに拡張子を追加する”のチェックボックスをクリックし、チェックを外します。
5.“リッチテキスト処理”の設定欄で“HTML ファイル中のリッチテキストコマンドを無視”をクリックし、選択します。
これで、HTMLを編集できます!
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