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XCode
iPhoneアプリ HelloWorld その1 画面を作成する
- 2010-01-07 (木)
- iPhone SDK 3
SDKのインストールが完了したら、とりあえず、「HelloWorld」を作成してみます。
ドキュメントは、Apple Dev Centerの、「iPhoneアプリケーションチュートリアル」を
参考にしています。サンプルの、HelloWorldが、OS2.0用で動かなかったので、
1から作成してみました。
1. 新規プロジェクトの作成
Xcodeを起動して、「ファイル」ー「新規プロジェクトの作成」を選択します。

新規プロジェクトのテンプレートを選びます。
左カラムから、「iPhone OS」 – 「Application」を選択します。

ここでは、テンプレート「Window-Based」を選択します。
テンプレートの種類
| Navigation-Based Application | 複数の画面を使用して、階層的にデータを表示するアプリケーション。上にナビゲーションバーが生成されるので、深い階層を実現できます。 |
|---|---|
| OpenGL ES Application | 画像やアニメーションを表示するために、一画面全体で、OpenGL ESベースのビューを使用するアプリケーション。3Dやゲームなどに。 |
| Tab Bar Application | ユーザが複数の画面から選択できるラジオインターフェイスを表示するアプリケーション。 |
| View-Based Application | 1つのビューを使用してユーザインターフェイスを実装しているアプリケーション。 |
| Utility Application | メインの画面と、設定の画面だけを持つようなアプリケーションを作る場合に。 インフォメーションボタンを押すと、画面が裏返るアニメーションで、設定画面になります。 |
| Window-Based Application | 1つのアプリケーションデリゲートと1つのウインドウを含んでいます。一画面のアプリケーション用ですが、インターフェースの配置もコードで行う場合に。 |
新規プロジェクト名に、「HelloWorld」と入力します。

XCodeに、新規プロジェクト、「HelloWorld」が作成されます。

画面を作成する。
まずは、ViewパートであるUIから作成してみます。
リソースの追加をします。
[Resources]フォルダを右クリックして、「追加」→「新規ファイル作成」

「View XIB」を選択します

ひとまず、「HelloWorldView」というファイル名で作成します。

「HelloWorldView.xib」というリソースファイルが作成されているのを確認します。

「HelloWorldView.xib」をクリックして、UIを編集します。
「InterfaceBuilder」と呼ばれる、Viewパートを編集するツールが起動します。

「Tool」から「Library」を選択します。
「Library」ウインドゥが表示されます。

「Library」から、「Round Rect Buttonスニペットを選択し、ドラッグ&ドロップします。縦横の大きさや、配置は調整できます。
Round Rect Buttonをダブルクリックし、「Click」と文字を入力します。

同じように、Libraryから、「Lable」を選んで、ドラッグ&ドロップし、ダブルクリックして、「Hello, World!」と入力します。
属性を設定します。
メニューバーから、「Tools」→「Inspector」を選択します。
左上のスライダーのようなアイコン、「View Attribute」を選択します。
ここで、フォントやカラーなど属性値を設定できます。

長くなってしまったので、次回は、View Controllerを追加して、実際の処理を追加していきます!
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